9107 · 海運業 · プライム

川崎汽船

¥3,391 +0.53% 2026-10-16 終値
踏み上げ警戒スコア
67.8 /100 高警戒
前日比
+59.6
📈 残高急増

残高の増加ペースが加速度的になっており、比率で見ても極端に高く、警戒レベルの高い状態が続いています。残高増加にもかかわらず株価が底堅く、踏み上げ発生の条件に近づいています。出来高は平常時と大きく変わらない水準です。総合的には警戒度が高く、踏み上げが発生した場合のインパクトに留意が必要です。

川崎汽船の空売り残高 2026年10月14日報告分

2026年10月14日時点で、川崎汽船の空売り残高を報告している保有者は8者、残高割合の合計は12.55%です。野村證券株式会社は2026年10月2日の報告で3.50%から3.76%に積み増ししました。GOLDMAN SACHS INTERNATIONALは2026年10月13日の報告で2.99%から2.83%に減らしました。J.P. MORGAN SECURITIES PLCは2026年10月2日の報告で1.76%から1.90%に積み増ししました。ほか5者が報告しています。2026年9月1日時点の合計5.47%と比べると、7.08ポイント増えています。

出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方

理論株価レンジ(参考)

¥2,870 現在値 ¥3,391 ¥3,687
PBR1倍水準: ¥2,870 グレアム指数: ¥3,687

※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。

スコア内訳

残高増減トレンド 30/30
直近の残高増減の傾き
残高絶対水準 20/20
発行済株式数に対する比率
買い戻し日数 0/20
空売り残高が20日平均出来高の何日分か
株価との乖離 17.8/20
残高増加と株価動向のギャップ
出来高異常 0/10
20日平均比の出来高

空売り保有ファンド タップで個別推移を表示

東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。

野村證券株式会社
2026年10月2日報告 · 空売り銘柄一覧
3.76%
+0.26pt
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
2026年10月13日報告 · 空売り銘柄一覧
2.83%
-0.16pt
J.P. MORGAN SECURITIES PLC
2026年10月2日報告 · 空売り銘柄一覧
1.90%
+0.14pt
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2026年10月14日報告 · 空売り銘柄一覧
1.12%
-0.17pt
JPM Securities Japan Co Ltd.
2026年10月7日報告 · 空売り銘柄一覧
0.85%
+0.1pt
Citigroup Global Markets Limited
2026年10月14日報告 · 空売り銘柄一覧
0.80%
+0.04pt
UBS AG
2026年10月5日報告 · 空売り銘柄一覧
0.69%
-0.01pt
Jefferies International Limited
2026年8月21日報告 · 空売り銘柄一覧
0.60%

空売り残高推移(全体)

← 過去  本日 →
5.47%
5.48%
5.76%
5.9%
7.02%
7.07%
7.16%
7.88%
8.45%
12.17%
12.15%
12.17%
12.9%
12.62%
12.71%
12.72%
12.69%
12.84%
12.68%
09-01 09-02 09-03 09-04 09-07 09-08 09-15 09-16 09-24 09-25 09-29 09-30 10-02 10-05 10-06 10-07 10-08 10-09 10-13 10-14(本日)

海運業で踏み上げ警戒スコアが高い銘柄

踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。