4392 · 情報・通信業 · プライム

FIG

¥851 -2.63% 2026-10-16 終値
踏み上げ警戒スコア
11.0 /100 平常
前日比
-5.9

直近の残高推移に大きな変化は見られず、絶対水準は中程度で一定の圧力があります。株価の動きと残高の推移に目立った乖離はありません。売買の動きに特段の変化は見られません。総合的に見て警戒度は高くなく、現時点で慌てて動く必要は乏しい状況です。

FIGの空売り残高 2026年10月15日報告分

2026年10月15日時点で、FIGの空売り残高を報告している保有者は3者、残高割合の合計は5.72%です。モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社は2026年10月15日の報告で3.09%から3.21%に積み増ししました。JPM Securities Japan Co Ltd.は2026年10月7日の報告で2.01%から1.85%に減らしました。Barclays Capital Securities Ltdは2026年10月8日の報告で0.79%から0.66%に減らしました。2026年9月2日時点の合計7.89%と比べると、2.17ポイント減っています。

出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方

理論株価レンジ(参考)

¥324 現在値 ¥851 ¥437
PBR1倍水準: ¥324 グレアム指数: ¥437

※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。

スコア内訳

残高増減トレンド 0/30
直近の残高増減の傾き
残高絶対水準 11.0/20
発行済株式数に対する比率
買い戻し日数 0/20
空売り残高が20日平均出来高の何日分か
株価との乖離 0/20
残高増加と株価動向のギャップ
出来高異常 0/10
20日平均比の出来高

空売り保有ファンド タップで個別推移を表示

東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。

モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2026年10月15日報告 · 空売り銘柄一覧
3.21%
+0.12pt
JPM Securities Japan Co Ltd.
2026年10月7日報告 · 空売り銘柄一覧
1.85%
-0.16pt
Barclays Capital Securities Ltd
2026年10月8日報告 · 空売り銘柄一覧
0.66%
-0.13pt

空売り残高推移(全体)

← 過去  本日 →
7.89%
7.76%
7.7%
7.11%
7.05%
6.68%
7.22%
6.68%
7.01%
7.22%
7.18%
6.81%
6.54%
6.46%
6.33%
6.15%
5.87%
5.65%
5.6%
09-02 09-03 09-04 09-07 09-08 09-14 09-16 09-18 09-24 09-25 09-29 09-30 10-01 10-02 10-05 10-06 10-07 10-08 10-13 10-15(本日)

踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。