2330 · 情報・通信業 · スタンダード

フォーサイド

¥82 +6.49% 2026-10-16 終値
踏み上げ警戒スコア
6.7 /100 平常
前日比
+5.2

ここ最近の残高は安定した推移を保っており、発行済株式数に対する比率は小さく、静観できる水準です。株価と残高の関係に、際立った不自然さは見られません。出来高は通常水準です。総合的な警戒度は低く、現時点では特段の対応を急ぐ必要はありません。

フォーサイドの空売り残高 2026年10月13日報告分

2026年10月13日時点で、フォーサイドの空売り残高を報告している保有者は2者、残高割合の合計は1.14%です。JPM Securities Japan Co Ltd.は2026年10月9日の報告で0.67%から0.58%に減らしました。Nomura International plcは2026年10月13日の報告で0.66%から0.56%に減らしました。2026年8月19日時点の合計0.71%と比べると、0.43ポイント増えています。この間にモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、Barclays Capital Securities Ltd、Citigroup Global Markets Limitedが、残高割合が公表基準(0.5%)を下回ったことを報告しています。

出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方

理論株価レンジ(参考)

¥69 現在値 ¥82 ¥109
PBR1倍水準: ¥69 グレアム指数: ¥109

※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。

スコア内訳

残高増減トレンド 4.3/30
直近の残高増減の傾き
残高絶対水準 1.3/20
発行済株式数に対する比率
買い戻し日数 0/20
空売り残高が20日平均出来高の何日分か
株価との乖離 1.1/20
残高増加と株価動向のギャップ
出来高異常 0/10
20日平均比の出来高

空売り保有ファンド タップで個別推移を表示

東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。

JPM Securities Japan Co Ltd.
2026年10月9日報告 · 空売り銘柄一覧
0.58%
-0.09pt
Nomura International plc
2026年10月13日報告 · 空売り銘柄一覧
0.56%
-0.1pt

空売り残高推移(全体)

← 過去  本日 →
0.71%
1.91%
1.42%
1.4%
1.36%
1.26%
1.33%
2.11%
1.51%
1.44%
1.5%
1.44%
1.33%
1.24%
08-19 09-07 09-08 09-09 09-11 09-14 09-16 09-28 09-29 09-30 10-02 10-05 10-07 10-09 10-13(本日)

踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。