3649 · 情報・通信業 · プライム

ファインデックス

¥910 +1.9% 2026-10-16 終値
踏み上げ警戒スコア
23.9 /100 平常
前日比
+19.6

残高は緩やかな増加傾向にあり、水準としては低めで、踏み上げの土台はまだ整っていません。株価は残高の動向と概ね整合的な範囲にとどまっています。売買代金は落ち着いた水準で推移しています。全体として警戒すべき要素は少なく、落ち着いて見ていられる水準です。

ファインデックスの空売り残高 2026年9月25日報告分

2026年9月25日時点で、ファインデックスの空売り残高を報告している保有者は2者、残高割合の合計は1.31%です。モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社は2026年9月16日の報告で0.79%から0.81%に積み増ししました。GOLDMAN SACHS INTERNATIONALは2026年9月25日の報告で0.49%から0.50%に積み増ししました。2026年7月31日時点の合計0.00%と比べると、1.31ポイント増えています。この間にBarclays Capital Securities Ltd、野村證券株式会社が、残高割合が公表基準(0.5%)を下回ったことを報告しています。

出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方

理論株価レンジ(参考)

¥231 現在値 ¥910 ¥495
PBR1倍水準: ¥231 グレアム指数: ¥495

※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。

スコア内訳

残高増減トレンド 13.1/30
直近の残高増減の傾き
残高絶対水準 1.7/20
発行済株式数に対する比率
買い戻し日数 0/20
空売り残高が20日平均出来高の何日分か
株価との乖離 6.6/20
残高増加と株価動向のギャップ
出来高異常 2.5/10
20日平均比の出来高

空売り保有ファンド タップで個別推移を表示

東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。

モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2026年9月16日報告 · 空売り銘柄一覧
0.81%
+0.02pt
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
2026年9月25日報告 · 空売り銘柄一覧
0.50%
+0.01pt

空売り残高推移(全体)

← 過去  本日 →
0.0%
0.89%
1.6%
1.57%
1.42%
1.88%
1.38%
1.97%
1.95%
1.84%
1.85%
1.83%
1.24%
1.27%
1.36%
1.35%
1.37%
0.81%
07-31 08-03 08-05 08-07 08-13 08-17 08-18 08-19 08-20 08-26 08-27 08-28 08-31 09-02 09-14 09-15 09-16 09-18 09-25(本日)

踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。