3415 · 小売業 · プライム

TOKYO BASE

¥342 -0.58% 2026-10-16 終値
踏み上げ警戒スコア
26.0 /100 平常
前日比
+10.9

残高は少しずつ増える方向で推移しており、残高水準自体はまだ低く、切迫感は乏しい状況です。株価は残高動向と大きく矛盾しない範囲で推移しています。出来高は落ち着いており、平常運転の状態です。総合スコアは低めにとどまっており、当面は他の銘柄の動向を優先して問題ない水準です。

TOKYO BASEの空売り残高 2026年10月14日報告分

2026年10月14日時点で、TOKYO BASEの空売り残高を報告している保有者は5者、残高割合の合計は3.77%です。モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社は2026年10月13日の報告で1.58%から1.49%に減らしました。野村證券株式会社は2026年10月9日の報告で0.79%から0.69%に減らしました。Numeric Investors LLCは2026年9月1日に0.55%を新たに報告しました。ほか2者が報告しています。2026年8月28日時点の合計2.24%と比べると、1.53ポイント増えています。この間にBarclays Capital Securities Ltdが、残高割合が公表基準(0.5%)を下回ったことを報告しています。

出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方

理論株価レンジ(参考)

¥142 現在値 ¥342 ¥302
PBR1倍水準: ¥142 グレアム指数: ¥302

※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。

スコア内訳

残高増減トレンド 15.3/30
直近の残高増減の傾き
残高絶対水準 6.9/20
発行済株式数に対する比率
買い戻し日数 0/20
空売り残高が20日平均出来高の何日分か
株価との乖離 3.8/20
残高増加と株価動向のギャップ
出来高異常 0/10
20日平均比の出来高

空売り保有ファンド タップで個別推移を表示

東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。

モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2026年10月13日報告 · 空売り銘柄一覧
1.49%
-0.09pt
野村證券株式会社
2026年10月9日報告 · 空売り銘柄一覧
0.69%
-0.1pt
Numeric Investors LLC
2026年9月1日報告 · 空売り銘柄一覧
0.55%
MERRILL LYNCH INTERNATIONAL
2026年10月14日報告 · 空売り銘柄一覧
0.54%
+0.01pt
Nomura International plc
2026年9月28日報告 · 空売り銘柄一覧
0.50%
-0.1pt

空売り残高推移(全体)

← 過去  本日 →
2.24%
2.35%
3.21%
3.61%
3.53%
3.06%
3.05%
3.09%
2.47%
3.48%
3.91%
3.92%
4.52%
4.59%
4.69%
4.56%
4.53%
3.85%
3.76%
08-28 08-31 09-01 09-02 09-03 09-07 09-08 09-09 09-16 09-25 09-28 09-30 10-01 10-05 10-06 10-07 10-08 10-09 10-13 10-14(本日)

小売業で踏み上げ警戒スコアが高い銘柄

踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。