残高の増加ペースがやや強まりつつあり、絶対水準は低く踏み上げ余地は限定的です。株価の動きと残高の推移に目立った乖離はありません。売買の動きに特段の変化は見られません。総合的に見て警戒度は高くなく、現時点で慌てて動く必要は乏しい状況です。
メンバーズの空売り残高 2026年10月15日報告分
2026年10月15日時点で、メンバーズの空売り残高を報告している保有者は2者、残高割合の合計は1.53%です。Nomura International plcは2026年10月14日の報告で0.53%から0.84%に積み増ししました。大和証券株式会社は2026年10月15日の報告で0.79%から0.69%に減らしました。2026年8月4日時点の合計0.50%と比べると、1.03ポイント増えています。この間に野村證券株式会社が、残高割合が公表基準(0.5%)を下回ったことを報告しています。
出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方
理論株価レンジ(参考)
※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。
スコア内訳
空売り保有ファンド タップで個別推移を表示
東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。
空売り残高推移(全体)
Nomura International plcが空売りしている他の銘柄
- フライトソリューションズ(3753) 4.54%
- オーエスジー(6136) 4.53%
- OBARA GROUP(6877) 4.01%
- かっこ(4166) 3.34%
- ELEMENTS(5246) 3.20%
- テリロジーホールディングス(5133) 2.87%
サービス業で踏み上げ警戒スコアが高い銘柄
- インフォマート(2492) 56.2点
- エアトリ(6191) 50.7点
- マイクロ波化学(9227) 36.3点
- ぐるなび(2440) 33.2点
- Def consulting(4833) 33.0点
- 電通グループ(4324) 31.8点
踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。