4176 · 情報・通信業 · グロース

ココナラ

¥337 +0.3% 2026-10-16 終値
踏み上げ警戒スコア
24.3 /100 平常
前日比
+14.0
🟡 出来高急増

直近の残高推移に大きな変化は見られず、絶対水準は低く踏み上げ余地は限定的です。株価の上値が重い中で残高だけが増えており、じわりと圧力が蓄積しています。売買が急激に活発化しており、需給に変化の兆しが出ている可能性があります。総合的に見て警戒度は高くなく、現時点で慌てて動く必要は乏しい状況です。

ココナラの空売り残高 2026年10月15日報告分

2026年10月15日時点で、ココナラの空売り残高を報告している保有者は2者、残高割合の合計は1.08%です。モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社は2026年10月15日の報告で0.45%から0.56%に積み増ししました。大和証券株式会社は2026年10月15日に0.52%を新たに報告しました。2026年7月31日時点の合計0.76%と比べると、0.32ポイント増えています。この間にBarclays Capital Securities Ltd、Nomura International plcが、残高割合が公表基準(0.5%)を下回ったことを報告しています。

出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方

理論株価レンジ(参考)

¥121 現在値 ¥337 ¥188
PBR1倍水準: ¥121 グレアム指数: ¥188

※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。

スコア内訳

残高増減トレンド 3.2/30
直近の残高増減の傾き
残高絶対水準 1.2/20
発行済株式数に対する比率
買い戻し日数 0/20
空売り残高が20日平均出来高の何日分か
株価との乖離 9.9/20
残高増加と株価動向のギャップ
出来高異常 10/10
20日平均比の出来高

空売り保有ファンド タップで個別推移を表示

東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。

モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2026年10月15日報告 · 空売り銘柄一覧
0.56%
+0.11pt
大和証券株式会社
2026年10月15日報告 · 空売り銘柄一覧
0.52%

空売り残高推移(全体)

← 過去  本日 →
0.76%
0.81%
0.78%
1.36%
1.38%
1.28%
1.15%
0.59%
0.0%
0.61%
0.0%
07-31 08-03 08-04 08-05 08-07 08-10 08-17 08-20 08-21 10-13 10-14 10-15(本日)

踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。