残高の積み上がりが緩やかに続いており、発行済株式数に対する比率は小さく、静観できる水準です。株価と残高の関係に、際立った不自然さは見られません。出来高がやや増加しています。総合的な警戒度は低く、現時点では特段の対応を急ぐ必要はありません。
FPパートナーの空売り残高 2026年9月7日報告分
2026年9月7日時点で、FPパートナーの空売り残高を報告している保有者は2者、残高割合の合計は2.19%です。モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社は2026年8月31日の報告で1.30%から1.40%に積み増ししました。GOLDMAN SACHS INTERNATIONALは2026年9月4日の報告で0.80%から0.79%に減らしました。2026年7月30日時点の合計0.77%と比べると、1.42ポイント増えています。この間にJPM Securities Japan Co Ltd.が、残高割合が公表基準(0.5%)を下回ったことを報告しています。
出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方
理論株価レンジ(参考)
※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。
スコア内訳
空売り保有ファンド タップで個別推移を表示
東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。
空売り残高推移(全体)
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が空売りしている他の銘柄
- QDレーザ(6613) 7.62%
- KLab(3656) 6.24%
- ReYuu Japan(9425) 5.70%
- ダブル・スコープ(6619) 5.05%
- TOWA(6315) 4.54%
- SHIFT(3697) 4.53%
保険業で踏み上げ警戒スコアが高い銘柄
- T&Dホールディングス(8795) 27.0点
- ソニーフィナンシャルグループ(8729) 21.7点
- 第一ライフグループ(8750) 14.6点
- ライフネット生命保険(7157) 14.1点
- MS&ADインシュアランスグループホールディングス(8725) 13.6点
- 東京海上ホールディングス(8766) 13.5点
踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。