2678 · 小売業 · プライム

アスクル

¥1,215 -0.49% 2026-10-16 終値
踏み上げ警戒スコア
10.3 /100 平常
前日比
-16.7

残高の増減は限定的で落ち着いた値動きにとどまっており、比率は中間的な水準で、今後の推移次第で注目度が変わりえます。株価との乖離は特段見られません。出来高は平常時と大きく変わらない水準です。総合的には警戒度は低めで、当面は静観して問題ない水準です。

アスクルの空売り残高 2026年10月6日報告分

2026年10月6日時点で、アスクルの空売り残高を報告している保有者は2者、残高割合の合計は4.42%です。GOLDMAN SACHS INTERNATIONALは2026年10月6日の報告で3.52%から3.63%に積み増ししました。Barclays Capital Securities Ltdは2026年10月6日の報告で0.49%から0.79%に積み増ししました。2026年8月19日時点の合計4.26%と比べると、0.16ポイント増えています。この間にモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、Nomura International plcが、残高割合が公表基準(0.5%)を下回ったことを報告しています。

出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方

理論株価レンジ(参考)

¥518 現在値 ¥1,215 ¥1,208
PBR1倍水準: ¥518 グレアム指数: ¥1,208

※ PBR1倍水準(1株当たり純資産)とグレアム指数(√(22.5×EPS×BPS))を 参考値として算出した簡易的なレンジです。将来の業績・成長率・割引率等の 前提を考慮しない機械的な目安であり、唯一の正解を示すものではありません。 実績EPSが赤字のため、予想EPSを使用しています。

スコア内訳

残高増減トレンド 1.6/30
直近の残高増減の傾き
残高絶対水準 8.3/20
発行済株式数に対する比率
買い戻し日数 0/20
空売り残高が20日平均出来高の何日分か
株価との乖離 0.4/20
残高増加と株価動向のギャップ
出来高異常 0/10
20日平均比の出来高

空売り保有ファンド タップで個別推移を表示

東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。

GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
2026年10月6日報告 · 空売り銘柄一覧
3.63%
+0.11pt
Barclays Capital Securities Ltd
2026年10月6日報告 · 空売り銘柄一覧
0.79%
+0.3pt

空売り残高推移(全体)

← 過去  本日 →
4.26%
4.22%
4.19%
4.08%
4.46%
4.0%
3.92%
3.5%
3.39%
3.48%
3.47%
3.38%
3.27%
3.47%
3.63%
3.78%
3.2%
3.44%
3.52%
08-19 08-20 08-25 08-26 08-27 08-28 08-31 09-03 09-04 09-10 09-11 09-15 09-16 09-18 09-24 09-28 09-29 10-02 10-05 10-06(本日)

小売業で踏み上げ警戒スコアが高い銘柄

踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。