残高が短期間で一気に積み上がっている状況で、残高水準自体はまだ低く、切迫感は乏しい状況です。株価は残高動向と大きく矛盾しない範囲で推移しています。出来高は落ち着いており、平常運転の状態です。警戒度は中程度で、他の指標と合わせて継続的にウォッチする価値がある銘柄です。
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信の空売り残高 2026年10月13日報告分
2026年10月13日時点で、NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信の空売り残高を報告している保有者は1者、残高割合の合計は4.10%です。Jump Trading Pacific Pte Ltdは2026年10月13日の報告で0.68%から4.10%に積み増ししました。2026年8月18日時点の合計0.93%と比べると、3.17ポイント増えています。この間にモルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、Jane Street Asia Trading Limited、個人が、残高割合が公表基準(0.5%)を下回ったことを報告しています。
出典: 日本取引所グループ「空売りの残高に関する情報」。報告は残高が変動した保有者だけが行うため、 各保有者の直近の報告値を引き継いで合計しています。残高割合0.5%未満の空売りは公表対象外のため含まれません。 空売り残高情報の見方
スコア内訳
空売り保有ファンド タップで個別推移を表示
東証の空売り残高報告で報告されている保有者と、それぞれの直近の報告値です。
空売り残高推移(全体)
Jump Trading Pacific Pte Ltdが空売りしている他の銘柄
- 日経平均ブル2倍上場投信(1579) 1.95%
- ほくほくフィナンシャルグループ(8377) 1.47%
- NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(1357) 1.21%
- オルガノ(6368) 1.14%
- 住友大阪セメント(5232) 0.60%
- SWCC(5805) 0.55%
-で踏み上げ警戒スコアが高い銘柄
- イオンリート投資法人(3292) 33.5点
- いちごホテルリート投資法人(3463) 31.4点
- 日経平均ブル2倍上場投信(1579) 30.5点
- スターツプロシード投資法人(8979) 29.8点
- WTI原油価格連動型上場投信(1671) 22.4点
- 東海道リート投資法人(2989) 18.1点
踏み上げ警戒スコアの算出方法はスコアの仕組み、 踏み上げが起きる条件は踏み上げ(ショートスクイーズ)とはで解説しています。 本ページの情報は東証・日証金の公開データをもとに作成されたものです。 当サイトの情報のみに依拠した投資はお控えいただき、最終的なご判断はご自身で行うようお願いいたします。